道場生からのメッセージ

三上雅男

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私は今から昭和51年に平法天真会に入門。縁あって伊藤先生に教えを乞う事となった。江上空手との出会いである。最初は戸惑いも有ったが、何時しかこの道場のひた向きな稽古や皆さんの人柄に触れる内に自然と引き付けられていった。
以来この道場のもっとーである一発の突きに対するこだわりを続けて数十年。これからも人生がある限りこの道を歩み続けたい。

 

原田

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幼い頃から体が弱く、いつもいじめられっ子であった私に母が剣道を習わせる為、警察署の道場へ連れて行かされたのが10歳の頃でした。それから2年間と高校の3年間、剣道をやっていましたが、たいして上手にもなれず、ただ辛いだけの稽古をしていました。そんな時、空手と知り合う機会があり、偶然学校帰りの道筋に、現在習っている天真館道場があり入門しました。
空手の稽古は剣道とは違い、私にとってとてもつらい稽古でしたが、良いライバルがいて私を叱咤激励し常にそばにいたので、私も五段までやってこれたと思います。