こんにちは!
元住吉道場の一般の部の稽古の報告します!
今回は20時くらいからパラパラと集まり、そこから基本稽古



伊藤先生は、稽古にいらしていたTさんと「武道伝書を讀む」のお話をされていました。
1「七歳」-自発性の重視
2.「十二、三より」-基本技の重視
3.「十七、八より」-苦難に立ち向かう決意
4 「二十四、五」-芸の確立期
5「三十四、五」ー技の定着・安定化
6「四十四、五」-後継者の育成
7.「五十有余」-「せぬひま」の充実
※「武道伝書を讀む」日本武道館~ 「風姿花伝に学ぶ」より抜粋
50でその境地になってしまうのは早すぎるが、今の時代には当てはまらないかもしれないけど若いうちに始めたほうがより良いよねという話題から技法と心法のお話もされておりました。
その話を聞きながら、自分ももう最後の章に入ってしまう領域ではありますが、気分的にはマイナス40くらいの未熟者だなぁと思った次第です。
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